Things

REPORT

美しく暮らしを彩る。
バング&オルフセン 日本橋がオープン

美しい生活、ラグジュアリーな時間。そんなひとときを演出するのはインテリアやアート、そして良質な音楽のある暮らしだ。
デンマークの「バング&オルフセン」は1925年に創業したオーディオビジュアルブランド。
タイムレスで先進的なデザイン、確かな技術とクラフツマンシップで、時代を牽引する製品ラインナップを発表し、いつの時代も多くの人たちのあこがれを喚起し続けてきた。

このたび日本橋高島屋S.C.新館5にオープンした「バング&オルフセン 日本橋」は、バング&オルフセンの最新機種全製品を取り揃えるだけではなく、上質な生活のシーンの中にある音楽を提案するしつらえが特徴。
ショップ内には、オーディオやテレビなどと合わせ、同じデンマークの世界的な老舗家具メーカーであるフリッツ・ハンセンやカール・ハンセン&サンなどの名作家具が、生活のシーンとともに提案されている。
半世紀以上の歴史を持つ北欧生まれの家具たちの中にあって、バング&オルフセンのプロダクトたちはそのタイムレスなデザインでしっくりととけ込んでいる。

空間のデザインを担当したのは富山と神田神保町に拠点を構える設計事務所「五割一分」。上質な空間づくりと陰影のある主張しすぎないレイアウトで、バング&オルフセンの世界観を見事に演出している。

ショップ奥にはラグジュアリーで暖かな雰囲気のリスニングルームがあり、バング&オルフセンのフラッグシップスピーカー「BeoLab 90」、4K HDR有機EL技術と世界最高水準のサウンドシステムを搭載したテレビ「BeoVision Eclipse」などで、バング&オルフセンならではの上質なオーディオビジュアルの世界を堪能することができる。

ライフスタイルのあり方や音楽の聴き方が変化しつつある現代。スマートフォンやタブレット、PCなどで音楽を楽しむためのカジュアルラインにも注目だ。
飾らない日常の中で、手軽にスタイリッシュに音楽を聴くためのイヤフォンやヘッドフォン、スピーカー、アクセサリーなどの美しいプロダクトたちも充実と、毎日の暮らしの中に取り入れたいものばかりが揃う。
上質な暮らしを体験しにぜひ訪れてみたい。

写真と文=加藤孝司

  • バング&オルフセン 日本橋
  • 営業時間:10:30~20:00
  • 日本橋高島屋S.C.新館5F
  • 住所:東京都中央区日本橋2-5-1

RELATED POST