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プリズムのような光。
石田真澄の写真

ハレーション、水滴、光が反射する水たまり、透明なガラス、雨粒、それらはすべて光のプリズム。
光に満ちたその写真の中では影さえも、光と相対するものではなく、ともにあるものだった。
初めて石田真澄さんの作品をみたとき、驚きとともに言葉にならない感情を抱き、写真を批評する新しい言葉を持ちたいと思った。

12月から始まるテラススクエアフォトエキシビション vol.8は、来たるべき写真家、石田真澄さんです。どうぞご期待ください。

石田真澄
写真家。1998年生まれ。親しい友人を被写体に、高校生の頃から独学で写真を撮り続ける。2017年1月、『i-D magazine』に撮り下ろし写真を寄稿。2017年5月、自身初の個展『GINGER ALE』を表参道ROCKETで開催。2018年には、初の作品集の刊行と合わせ個展開催も予定している。

写真と文=加藤孝司
  • テラススクエアフォトエキシビション vol.8 石田真澄
  • 2017年12月スタート。詳細は近日お知らせいたします。

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